看板制作:かんばん太郎 高品質・低価格!
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皆様からよくご質問頂く項目を掲載しました。ご質問になられたい項目をクリックしてください。
かんばん太郎はどんなご質問にもお答えします。下記より質問内容を選んで下さい。下記以外の質問に関しましては、メールにてお問い合せ下さい。
Q.01
お買い物をしてからどれくらいで商品は届きますか?
A.デザイン付き価格の場合はデザインの確認が取れましてから、大体3日〜2週間でお届けします。
本体だけの場合は在庫のある商品につきましては大体1週間以内にお届け致します。

※在庫切れの場合もございますのでお急ぎの際は在庫確認をしていただく事をお勧め致します。
Q.02
掛け売りにする事は出来ますか?
A. 出来ます。ご注文受注の際に記載していただく受領書のお支払い希望欄に掛け売りにしたいと
言う事を記入してください。
Q.03
返品・交換は出来ますか?
A. 返品は基本的にはやっておりません。十分に商品をお選びになった上、ご注文下さい。
交換は未開封、未使用のものに限らさせて頂きます。お手数ですが商品到着後、7日以内にご
連絡下さい。 なお、お客さまのご都合による返品、交換は送料、手数料ともにお客さまの
ご負担でお願い致します。
Q.04
商品に傷が付いていますが交換出来ますか?
A. 配送途中の破損などの事故がございました場合、お手数ですが弊社までご連絡下さい。
送料、手数料ともに弊社負担で早急に新品とお取り替え致します。
Q.05
領収書の発行は出来ますか?
A. 領収書の発行は可能です。
ご注文の際、お支払い方法の記入欄の下に「領収書の発行」というチェックボックスが
ございますので、領収書の 発行をご希望の方は○をご記入下さい。
Q.06
元々使っている看板の内容だけを変える事は出来ますか?
A. カッティングシート・出力シートで内容だけを変える事が出来ます。変えてほしい看板を
直接お店まで持ってきていただければ、貼り代は無料です。札幌市及び札幌近郊であれば現地での
貼り作業は可能ですが、その際は別途取付料がかかります。
Q.07
壁面パネルには壁に設置するための金具類はついていますか?
A. ついていません。取り付ける場所に応じてご用意頂く必要がございます。
Q.08
規格品以外に看板をオリジナルで作りたいのですが?
A. オーダーメイドで看板を作成いただけまます。お客さまとお打ち合わせ後デザインプランと
お見積もりをお出し致します。ご相談下さい。
Q.09
防水処理はされていますか?
A. 屋外用と記されているものは外部での使用にたえられるよう設計しております。
Q.10
文字はどのような書体が使えますか?
A. データ入稿の場合は文字データをアウトライン化していただければ書体は選びません。
現在標準で以下の書体をご用意しております。 他の書体をご希望される場合にはご相談下さい。
・ゴシック体 ・明朝体 ・丸ゴシック体 ・楷書体 ・行書体 ・筆文字風
Q.11
看板の背景はどのようになりますか?
A.背景のデザインもアレンジできます。 お客さまでご自由にレイアウト可能です。
Q.12
デザインを全ておまかせする事も出来るのですか?
A. 入れたい内容(文字や載せる詳細)はお聞きしなければなりませんが、レイアウト等は
こちらに全ておまかせいただく事も可能です。何パターンか案をお出し致します。
Q.13
データ完全支給の場合どうすればよいですか?
A.イラストレータデータ(var8.0以下)で、アウトラインをかけているデータであればOKです。
ただしデータに不備等あるかもしれないので、見本は必ず付けて下さい。
Q.14
写真や、会社(お店)のロゴを使用したい場合はどうすればよいのですか?
A. 看板で写真を使用したい場合、ポジまたは看板印刷に耐えられる解像度(実寸150dpi程度)
の写真データにしてご用意下さい。ロゴは、イラストレータ データの場合ver8.0以下で
お願いします。 弊社にてスキャニングする事も可能ですが、 トレース等必要な場合は
別途料金がかかります。メールにてデータをご送付いただくか、原稿をFAX、またはCD-R等のメディアにしてお店まで 郵送にてご送付下さい。
Q.15
新しくロゴを作っていただく事は出来ますか??
A. 作成する事は可能です。ただし内容次第で別途料金かかる場合があります


一、簡単な看板の歴史
日本では藤原京(694年遷都)で作られた看板が最初の看板といわれています。
その頃は(標牒)と呼ばれ、文字看板と言うよりも、その時代の生活に密着した記号みたいな物でした。平安時代になりますと看板も少しずつ暖簾(染め仕上げ)が出始め大衆文化の一躍をかっていました。
鎌倉末期には木簡看板などが出始め。さらに時代は室町時代に入りますと木簡が看板として定着し始め当時の庶民の方は文字が読めない人が多くいたので看板と言うよりも、その物の形が多かった様に思われます。例えば算盤屋さんは大きな算盤にしたり、今考えてみると立体的ですごい事だと思います。

二、看板と尺貫法
私たちが看板製作する上で一番大事なのが尺貫法を覚える事が、この業界の暗黙の了解と思われます。それは看板を製作する上で材料がほぼ決まっているからです。例えばベニヤは3尺×6尺が基本で角材は12尺が基本ですべて尺貫法の材料です。ただし現場の製作はメートル法です。
尺貫法の由来は、昔、町大工が家を造る際に半ば習慣的に守られてきたもので、また本の出版に使う紙の判や、紙幣の大きさは寸尺をもとにして作られています。日本の尺貫法はメートル法とともに、建築や色々な分野にも現在も暮らしの中で生きています。

三、看板としての役割とメッセージ
看板を作る上でイチバン大事なのが視覚に伝える事。次にくるのが伝えたい事や商売繁盛のお手伝いなど役割があります。お店のファサード看板は案内誘導看板などが私たちの生活に密着しています。通りかかりの人に看板が相手にイメージを訴える時間は3秒から7秒がタイムリミットと言われています。
看板をデザインする場合、固有性を最も単純かつ明快に力強く表現し、自然と人工物の調和などが明確でなくてはメッセージになりません。

四、看板としての環境アセスメント
私たち看板製作側が考える環境アセスメントとは、海外に良い見本が有ります。
例えばカナダの森林に誘導看板を建てる場合、表示面積の色やデザインなどの審査があり、設置の場合、看板の裏側にその環境に合わせて必ず色を塗ります。
私たちが、環境の良い北海道で生活し商業を営んでいく場合、都市の環境を考えてデザインや製作を視覚に訴える事が社会貢献であり依頼する企業の姿ではありませんか。

A版 B版
A0 841×1189 mm
A1 594×841 mm
A2 420×594 mm
A3 297×420 mm
A4 210×297 mm
A5 148×210 mm
B0 1030×1456 mm
B1 728×1030 mm
B2 515×728 mm
B3 364×515 mm
B4 257×364 mm
B5 182×257 mm
ドライ編
1 カッティングシートを貼る位置のホコリ・ゴミなどを拭き取っておきますおきます。拭き取れない物は、塗料シンナー・石油などを少量含んだ布で拭き取って綺麗にします。
2 カッティングシートを貼りたい場所を決めたら色鉛筆・クレヨンなどで印をつけます。カッティングシートがずれる様でしたらテープなどで仮止めをしましょう。
3 仮止めを外し、机などの上にカッティングシートを裏返しで置きます。そのまま裏紙を少し剥がします。
4 カッティングシートの裏紙を剥がした部分を位置決めした印に合わせて一部分だけ貼り付けます。次に上下を貼り、端部分を完全に貼り付けます。
5 裏紙を少し剥がし、剥がした部分を印と合わせます。その後、カッティングシートの貼り付けてある方からヘラで空気を出す様に貼ります。
6 注意してゆっくり剥がして下さい。剥がしている時にカッティングシートが剥がれる場合がありますので、剥がれた場合は、剥がれた部分をドライヤーなどで暖めながら貼ると付きやすくなります。
7 カッティングシートの中に、空気が入っていないか確認します。入っている場合は、針・カッターの先端などで小さな穴を開け、押し出します。印を塗料シンナー・石油などで拭き取ります。

水貼り編
1 カッティングシートを貼る位置のホコリ・ゴミなどを拭き取っておきますおきます。拭き取れない物は、塗料シンナー・石油などを少量含んだ布で拭き取って綺麗にします。
2 カッティングシートを貼りたい場所を決めたら色鉛筆・クレヨンなどで印をつけます。カッティングシートがずれる様でしたらテープなどで仮止めをしましょう。
3 仮止めを外し、机などの上にカッティングシートを裏返しで置きます。そのまま裏紙を少し剥がします。
4 貼りたい部分よりも少々広めに洗剤の入った霧吹きなどで濡らしておきます。裏紙を剥がしたカッティングシートも粘着部分を霧吹きで濡らします。
5 スキージーでカッティングシートの中央部分から外側へ水を押し出す様に貼っていきます。
※貼っている際に、カッティングシートがずれる場合があります。軽く押さえながら貼って下さい。
6 注意してゆっくり剥がして下さい。剥がしている時にカッティングシートが剥がれる場合がありますので、剥がれた場合は、剥がれた部分をドライヤーなどで暖めながら貼ると付きやすくなります。
7 カッティングシートの中に、水・空気が入っていないか確認します。入っている場合は、針・カッターの先端などで小さな穴を開け、押し出します。周囲の水を拭き取り、印を塗料シンナー・石油などで拭き取ります。

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